十種競技・七種競技計算ツール
種目ごとに記録を入力すると、オリンピックでも使われる公式IAAF 2001採点表でポイントがリアルタイムに計算されます。
公式IAAF 2001採点表(World Athleticsで現行)。トラック種目はSS.xxまたはM:SS.xx形式で入力できます。
目標
各種目の得点が同じになる目標記録
10種目全体で、1種目あたり716点が必要
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混成競技の採点の仕組み
形式を選ぶ
十種競技(10種目・男子)または七種競技(7種目・女子)。種目ごとに採点係数が異なります。
記録を入力
トラック種目は秒(SS.xx)または分(M:SS.xx)、跳躍・投てきはメートルで入力。ポイントは即時更新されます。
合計を確認
各種目のポイントはIAAFの公式(トラック:A×(B−T)^C、フィールド:A×(M−B)^C)で計算されます。合計で世界水準での位置がわかります。
IAAF採点表を理解する
IAAF採点表はあらゆる記録をポイントに変換します。100m 10秒55と走幅跳7m80が比較可能になります。同等の競技力なら種目間で近いポイントになるよう設計されています。
種目ごとに固有の計算式があり、タイム・高さ・距離から整数の得点が決まります。端数は切り捨てで、基準値に届かない記録は0点です。合計は十種競技の10種目、または七種競技の7種目の得点の総和で、順位を決めるのはこの合計だけです。
現行の採点表は2001年制定で、World Athleticsで今も使用されています。十種競技の世界記録はケビン・マイヤーの9,126点(2018年)、七種競技はジャッキー・ジョイナー=カーシーの7,291点(1988年)です。
混成競技 — よくある質問
各種目はIAAF公式を使用します。トラック種目はA×(B−T)^C(速いほど高得点)、跳躍・投てきはA×(M−B)^C(遠い・高いほど高得点)。A、B、Cは種目ごとの公式定数です。ポイントは整数に切り捨てられ、10種目で合計されます。
8,000点以上は国際レベル(オリンピック出場圏)、7,000点以上は全国レベル、8,500点以上はワールドクラスです。世界記録はケビン・マイヤーの9,126点(2018年)。
6,000点以上は国際レベル、5,300点以上は全国レベル、6,500点以上はワールドクラス。ジャッキー・ジョイナー=カーシーの世界記録7,291点は1988年から破られていません。
はい。IAAF 2001年版混成競技採点表を実装しており、オリンピックや世界選手権を含むWorld Athleticsの競技会で現在も使用されているものです。
できます。未実施の種目を空欄にすれば、合計は入力済みの記録のみを反映します。競技中の最終スコア予測や種目別目標の設定に便利です。