ワールドアスレティクス ポイント計算機
スピリエフ採点表を使って競技記録をワールドアスレティクスポイントに変換
近似値(±数ポイント)。公式値はワールドアスレティクスのPDF採点表を参照してください。
WAポイント
記録 10.00
採点の仕組み
トラック種目(タイム計測)
ポイント = a × (b − T)² (Tは秒単位のタイム)。タイムが短いほどポイントが高くなります。
フィールド種目(距離)
ポイント = a × (M − b)² (Mはメートル単位の記録)。記録が長い・高いほどポイントが高くなります。
性別別係数
係数aとbは男女で異なり、生理的差異を考慮しつつ同等レベルの記録に相当するポイントを保証します。
ワールドアスレティクスポイントとは?
ワールドアスレティクス(旧IAAF)の採点システムにより、異なる種目の記録を単一のスケールで比較できます。9.58秒の短距離走は約1358ポイントに相当し、8.95mの走り幅跳びと同じです。これにより短距離選手と跳躍選手を平等に比較することができます。
重要:この計算機はスピリエフ採点表(2017年版)の二次近似を使用しています。公式PDF表と±数ポイント異なる場合があります。決定的な結果には必ずワールドアスレティクスの公式採点表を参照してください。
よくある質問
ワールドアスレティクスポイント(IAAFポイントまたはハンガリー採点表とも呼ばれます)は、異なる種目の記録を0〜1400のスケールで比較するために使用されます。複合競技の一部で使用され、種目を問わない選手レベルの評価基準として活用されています。
ポイントはワールドアスレティクスが発表したスピリエフ採点表で計算されます。タイム種目の式:ポイント = a × (b − T)²、距離種目の式:ポイント = a × (M − b)²。係数aとbは種目・性別ごとに異なります。
世界記録は通常1300〜1400ポイントに相当します。例えばウサイン・ボルトの100m世界記録(9.58秒)は約1358ポイントです。理論上の上限は1400ポイントです。
ワールドアスレティクスポイント(スピリエフ採点表)は種目における記録の絶対的な価値を測定します。ワールドランキングは競技成績(順位、大会レベル、直近性)に基づいています。全く別個のシステムです。
この計算機はスピリエフ採点表の二次近似を使用しており、公式値と±数ポイント差が生じる場合があります。大会提出や公式記録の認定には、ワールドアスレティクスの公式PDF採点表を使用してください。