種目概要 · 障害
3000 m障害
7周半のコースに35個の障害、内訳はバリア28台と水濠7カ所。バリアの高さは男子0.914メートル、女子0.762メートルで、ハードルと違って倒れないため、選手は跳び越えるか、上に足を乗せて通過するしかない。水濠はバリアの直後に3.66メートルのピットが続く構造で、深さは70センチメートルからトラックレベルまで傾斜している。多くの選手はバリアを片足で蹴って踏み切り、遠い側の縁近く、水がわずかに残る場所に着地する。障害を越えるリズムは体力と同じくらい重要で、間違った足でバリアに到達すると、そのたびに1歩分のロスが生まれる。風速の計測はなく、水濠はスタジアムによってカーブの内側にある場合も外側にある場合もある。
3000 m障害 男子
2025年12月18日現在、男子3000 m障害の歴代リストはLamecha Girma氏(エチオピア)がトップで、記録は7:52.11です。
歴代トップ5
| # | 選手 | 記録 | 日付 |
|---|---|---|---|
| 1 | 7:52.11 | 2023年6月9日 | |
| 2 | 7:53.63 | 2004年9月3日 | |
| 3 | 7:53.64 | 2011年7月22日 | |
| 4 | 7:54.31 | 2012年5月31日 | |
| 5 | 7:55.28 | 2001年8月24日 |
歴代リストは2025年12月18日現在のものです
2026年シーズンリーダー
- 1
5:18.29
- 2
5:19.12
- 3
5:25.44
3000 m障害 女子
2025年12月18日現在、女子3000 m障害の歴代リストはBeatrice Chepkoech氏(ケニア)がトップで、記録は8:44.32です。
歴代トップ5
| # | 選手 | 記録 | 日付 |
|---|---|---|---|
| 1 | 8:44.32 | 2018年7月20日 | |
| 2 | 8:44.39 | 2024年8月30日 | |
| 3 | 8:48.03 | 2024年8月30日 | |
| 4 | 8:48.71 | 2025年7月5日 | |
| 5 | 8:52.78 | 2016年8月27日 |
歴代リストは2025年12月18日現在のものです
2026年シーズンリーダー
- 1
5:56.79
- 2
6:02.65
- 3
6:07.75