種目概要 · 混成競技

十種競技

男子種目で、2日間にわたり10種目を行う。1日目は100メートル、走幅跳、砲丸投、走高跳、400メートル、2日目は110メートルハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500メートルの順で実施される。1984年に採用されたワールドアスレティックスの得点表によって各記録が得点化され、合計点の最も高い選手が優勝する。100メートル、走幅跳、ハードルの3種目では風速が計測され、この3種目の平均追い風が秒速2.0メートル以下でなければ、その合計得点は記録として認められない。オリンピック王者は伝統的に「世界最高のアスリート」と呼ばれる。9000点を超える得点はまれで、棒高跳での無得点が、どんな怪我よりも多くのタイトル争いに終止符を打ってきた。

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