種目概要 · 跳躍

走高跳

カーブの助走から片足で踏み切り、2本の支柱に渡されたバーを越える垂直跳躍の種目。1968年オリンピックでディック・フォスベリーが優勝して以来、ほぼすべての選手が頭から先にバーを越え、背中から先にマットへ着地するようになった。バーは一定の間隔で上げられ、序盤は3センチメートル刻み、上位では1、2センチメートル刻みになることが多い。各選手は1つの高さにつき3回の試技が与えられ、3回連続で失敗すると敗退となる。体力を温存するため、高さをパスすることも認められている。同記録の場合はクリアした最後の高さでの失敗数、それでも決まらなければ通算の失敗数で順位が決まり、タイトルを決める場合に限りジャンプオフが行われる。風速は計測されない。

走高跳 男子

2025年12月18日現在、男子走高跳の世界記録は2.45(Javier Sotomayor氏、キューバ、1993年)であり、歴代リストもトップです。

世界記録
2.45
1993年7月27日, Salamanca, Spain

歴代トップ5

#選手記録日付
1CUBJavier Sotomayor2.451993年7月27日
2QATMutaz Essa Barshim2.432014年9月5日
3SWEPatrik Sjöberg2.421987年6月30日
3FRGCarlo Thränhardt2.421988年2月26日
3UKRBohdan Bondarenko2.422014年6月14日

歴代リストは2025年12月18日現在のものです

2026年シーズンリーダー

  1. 1USAJuVaughn Harrison2.34
  2. 2ANADanil Lysenko2.33
  3. 3UKROleh Doroshchuk2.33

走高跳 女子

2025年12月18日現在、女子走高跳の世界記録は2.10(Yaroslava Mahuchikh氏、ウクライナ、2024年)であり、歴代リストもトップです。

世界記録
2.10
2024年7月7日, Paris

歴代トップ5

#選手記録日付
1UKRYaroslava Mahuchikh2.102024年7月7日
2BULStefka Kostadinova2.091987年8月30日
3SWEKajsa Bergqvist2.082006年2月4日
3CROBlanka Vlašić2.082009年8月31日
5BULLyudmila Andonova2.071984年7月20日

歴代リストは2025年12月18日現在のものです

2026年シーズンリーダー

  1. 1XXXAyanna Johnson (Rs/Una)2.14m
  2. 2UKRYaroslava Mahuchikh2.03
  3. 3AUSNicola Olyslagers2.02

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