種目概要 · ハードル
110 mハードル
男子の短距離ハードル。ハードルが高く(1.067メートル)、間隔も広いため、女子よりレース距離が10メートル長い。第1ハードルまでは13.72メートル、10台のハードルはそれぞれ9.14メートル間隔で並び、最終ハードルからフィニッシュまでは14.02メートルある。ハードルに触れること自体は許されるが、故意に倒したり手で払ったりすれば反則になる。終盤3台で抜き脚を巻き込むように越える光景はよく見られる。トップハードラーはスプリントに近い速度を保ちながらハードル間を3歩で走り抜けるため、優れた100メートルのタイムを持っていることがほぼ前提条件となる。追い風が秒速2.0メートルを超えると、そのタイムは競技結果としては有効でも記録としては認められない。
110 mハードル 男子
2025年12月18日現在、男子110 mハードルの世界記録は12.8(Aries Merritt氏、アメリカ合衆国、2012年)であり、歴代リストもトップです。
歴代トップ5
| # | 選手 | 記録 | 日付 |
|---|---|---|---|
| 1 | 12.80 | 2012年9月7日 | |
| 2 | 12.81 | 2021年6月26日 | |
| 3 | 12.84 | 2022年6月12日 | |
| 4 | 12.87 | 2008年6月12日 | |
| 4 | 12.87 | 2025年5月3日 |
歴代リストは2025年12月18日現在のものです
2026年シーズンリーダー
- 1
12.75
- 2
12.86
- 3
12.95